バックカントリースキーで遭難 大阪市の30代夫婦をヘリコプターで救助 疲労しているが、けがはない模様 長野・小谷村
長野県消防防災ヘリ長野県小谷村のバックカントリーで遭難した夫婦が長野県の消防防災ヘリに救助されました。2人とも疲労しているが、けがはないとみられます。 【画像20枚】「ここにいる?もう出てる?」バックカントリーで外国人の遭難相次ぐ 2人死亡、1人行方不明 救助費用が発生する場合も…長野県警などが注意呼びかけ「装備を徹底し、天候のこまめな確認を」 遭難したのは、大阪市の30代の夫婦です。 22日午後4時半ごろ小谷村小谷の唐松沢付近のバックカントリーでスキーをしていましたが、「遭難して下山出来ない」と携帯電話の中継センターに救助要請がありました。 23日午前6時ごろから、県の消防防災ヘリコプターが出動し、まもなく2人を発見し、午前7時までに救助しました。 2人は松本市内の病院に搬送されましたが、警察によりますと、2人とも疲労しているが、けがはないとみられます。長野放送