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神奈川県警まとめ 1月~2月の山岳遭難・水難発生件数が増加傾向

神奈川県警本部神奈川県警はことし1月から2月までに県内で発生した山岳遭難と水難の発生件数が、前の年の同じ時期と比べていずれも増加したと発表しました。 県警によりますと、ことしに入って2月末までに発生した山岳遭難の件数は21件で、前の年の同じ時期と比べて6件増加し、遭難者も7人の増加となっています。 このうち、伊勢原市の大山では登山をしていた70代の男性が転落し死亡しています。 一方、水難についてはことしに入って2月末までに4件発生。 水難者は4人で、そのうち2人が軽いけがをしました。 いずれも釣りなどの際に起きた事故だということです。 県警は、山岳遭難防止に向け地図や登山アプリなどを活用して、無理のない登山計画の作成などを呼びかけるとともに、水難防止に向けては、天候の確認やライフジャケットの着用をするよう呼びかけています。tvkニュース(テレビ神奈川)