発生から一夜明けて…4人負傷のスキー場雪崩 警察・消防などが現地調査【長野】
長野と新潟の県境にある斑尾高原スキー場で発生した雪崩により4人がけがをし、警察や消防による現地調査が行われています。…
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長野と新潟の県境にある斑尾高原スキー場で発生した雪崩により4人がけがをし、警察や消防による現地調査が行われています。…
小谷村でバックカントリーを滑走中の外国人男女2人が身動きが取れなくなり、警察と消防が捜索活動中。遭難地点は小谷村千国乙の親沢(標高1250メートル付近)で、2人は行動不能になったと報じられている。…
バックカントリーで遭難した外国人4人が警察の捜索中に自力で下山し、無事にホテルに戻った。遭難した場所は小谷村千国の親沢付近の山で、救助要請は20日午前5時に入った。…
長野放送北アルプス岩岳山で78歳のイギリス国籍男性が道に迷い、救助される。男性は1人で散策中に道に迷い、家族から救助要請があり、大町警察署山岳遭難救助隊員によって救助され病院に搬送された。男性にけがはない。…
11月4日に甲武信ヶ岳で登山中の東京都の47歳男性が行方不明。警察が捜索中。…
18日、大鹿村の山林でキノコ採り中に滑落した男性が遺体で発見されました。男性は83歳の飯田市に住む男性で、家族が17日の行方不明を警察に届け出ていました。…
76歳男性が長野市信州新町の山林でキノコ採り中に滑落し行方不明になり、翌日死亡が確認された。警察と消防が捜索に参加し、尾根から斜面で遺体を発見。…
信越放送北アルプスの白馬岳で道に迷った高校生2人が救助される。2人はけがなく、救助隊員に付き添われ下山。…
2025年夏の山岳遭難件数と遭難者数が過去最多となり、死者・行方不明者も増加。長野県が最多の遭難件数を記録。遭難者の多くは60代と50代。遭難原因のトップは「転倒」。水難事故は減少傾向で海が多い。…
北アルプス爺ヶ岳で遭難した大学生3人が悪天候で身動きが取れなくなり、県警ヘリによって救助されました。命に別状はないと報告されています。…
北アルプス中遠見山でスノーボードの男性が沢に入り込み動けなくなり、県警ヘリによって救助されました。男性は42歳の東京都日野市出身で、1人で山に入っていたと報告されています。…
御嶽山で発生した火山噴火災害から10年。登山者が剣ケ峰の慰霊碑に手を合わせる様子が伝えられた。…
7月と8月に全国で起きた山岳遭難は660件(前年同期比78件減)、遭難者は736人(同73人減)だった。都道府県別では長野が116件で最多。態様別では「転倒」、「道迷い」、「滑落」の順に多い。死者・行方不明者は計52人(同9人減)だった。…
今年7月と8月の2か月間に全国で発生した山岳遭難件数は前年より78件減少し、660件でした。遭難者は736人で死者48人、行方不明者4人。遭難者の減少は東北の大雨やクマの出没による入山規制の影響が考えられています。…
横浜市の63歳女性が車山高原霧ヶ峰で疲労により行動不能になり、救助される。けがはない模様。女性は山頂から下山途中に疲労で行動不能になり、1768メートルの車山肩付近で救助された。…
御嶽山で発生した戦後最悪の火山災害から10年。遺族らが慰霊登山を行い、58人が亡くなり5人が行方不明の噴火災害で黙とう。行方不明者の捜索については限界を感じる中、家族は捜索継続を希望。…
北アルプス西岳の頂上付近でテント場に宿泊中の男性が体調不良で救助され、病院に搬送後に死亡。同地域では山岳遭難が相次いでいる。…
北アルプス布引山の山頂付近で高知市の67歳男性が疲労により行動不能になり、救助されました。…
5月14日、蓼科山の山頂付近で男性登山者が滑落し、負傷。男性医師(68)が足を滑らせ、登山道から約2m滑落、腰にけが。…
昨年全国で発生した山岳遭難は3126件で、遭難者は3568人に上った。遭難者は70代が最も多く、都道府県別では長野が最多だった。富士山、高尾山、穂高連峰で遭難者の増加が顕著だった。…
長野中央警察署が長野市鬼無里で東京都世田谷区の男子大学生(20)を救助しました。男性は登山部のパーティーで東山に入山し、八方沢を下山中に斜面で転倒し、警察に救助要請があり病院に搬送されました。男性は軽傷のようです。…
62歳の男性が前穂高岳で登山中に滑落し死亡。男性は諏訪市中洲の会社員であり、3人パーティーで登山中に100メートルから200メートル滑落。山岳ガイドが警察に通報し、救助されたが後に死亡が確認された。…
長野市の戸隠連峰で、身元不明の男性の遺体が発見されました。遺体は2月に滑落したとみられる栃木県の男性であり、P1尾根の急峻な岩場で見つかりました。…
長野市の戸隠連峰で県警のヘリコプターが50代男性の遺体を発見。遺体はP1尾根で発見され、身元確認が進められている。山は岩場が続く上級者向けのルートとして知られている。…
神奈川県の男子大学生(20)が木曽駒ケ岳に入山し行方不明に。県警ヘリによる捜索が強風で難航し、発見には至らず。再開待ちの状況。…
長野朝日放送による戸隠連峰での山岳遭難についての報道。男性2人が相次いで滑落したP1尾根が難所で、経験者でも高難度とされる。捜索が困難な状況で、3日以上経過しても連絡が取れない状況が続いている。…
中国国籍の60代男性が硫黄岳付近で遭難し夜間登山訓練中のパーティーに救助される。別の男性が阿弥陀岳で足を捻った事故も発生。…
信越放送によると、八ヶ岳連峰の高見石付近で道に迷い、動けなくなっていた東京都の72歳の男性が自力で下山した。男性は2日午前に白駒池から八ヶ岳の高見石に入山し、下山予定だったが道に迷い救助を要請していた。…
浅間連峰・黒斑山で73歳の男性が滑落して行動不能になり、消防署員が救助した。男性は登山中に足を滑らせて約20メートル滑落し、自力で下山を続けていたが途中で動けなくなり、同行者が救助を求めた。男性は軽傷だとみられる。…
9日までの3連休、県内では山岳遭難が相次ぎ、2人が亡くなっています。冬山シーズンに向かうこれからの時季、技量に見合った山選びや十分な装備が必要です。…
2014年の御嶽山噴火災害から9年が経過し、登山者らが山頂で黙とうを捧げました。噴火災害の発生当時の様子が動画で公開され、松原スポーツ公園で追悼式も開催されました。長野県はこの日を独自の「信州 火山防災の日」と制定し、登山者への啓発活動も行われました。…
2023年7~8月の全国の山岳遭難件数は、前年同期比70件増の738件となり、遭難者は23人増の809人で、うち死者・行方不明者は16人増の61人。長野が最も多い都道府県であり、遭難の原因は転倒が最も多い。…
今年7~8月に全国で起きた山岳遭難は738件であり、遭難者数は809人であり、警察庁が発表した統計では1968年以降で最多となった。遭難件数の増加はコロナ下でレジャーとしての登山が広まった影響があり、最も多くの遭難が長野県で発生し、69人の遭難者が富士山で発生した。…
今年7月と8月の2か月間に全国で発生した山岳遭難はおよそ740件で、統計が残る1968年以降で最多となりました。遭難者のうち、死者は52人、行方不明者は9人でした。都道府県別では発生件数、遭難者ともに長野が最も多く、101件、101人でした。主な山岳別では、富士山69人となってい…
2014年9月の噴火で死者・行方不明者が63人に上った御嶽(おんたけ)山(長野・岐阜県境、3067メートル)で23日、遺族らの慰霊登山が行われ、多くの犠牲者が出た山頂近くの尾根「八丁ダルミ」に遺族ら7組15人が入った。…
信越放送長野市の裾花川の源流で16日に沢登り中に滑落し、心肺停止の状態で救助された女性の死亡が確認されました。…
10人パーティーで飯縄山を下山中の男性(75歳)が足を滑らせて滑落する山岳遭難が発生し、長野中央警察署員、長野市消防局中央消防署員が出動して、救助しました。…
北アルプスの涸沢テント場で会社役員が心肺停止の状態で発見され、死亡が確認されました。…
長野朝日放送北アルプス北穂高岳で10日、62歳の男性が登山道から約40m滑落し、死亡しました。…
新型コロナの影響で山小屋経営が危機的状況にあるため、北アルプスで事業を行う3県の事業者が厚生労働省など複数の省庁に要望書を提出した。…