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山岳遭難94件、昨年の福島県内 過去10年で最多

福島県では昨年1年間に山岳遭難が94件108人(前年比28件37人増)発生し、死者は11人(同6人増)で過去10年で最多となった。遭難場所は主に登山道で、原因は転倒が5割以上を占めた。特に春の行楽シーズンとなる5月には19件の遭難が報告された。